Winamp Remote不調、そのほか
(思い立ったので、mixi日記をこちらにも書いてみる)
Winamp Remoteを鶴巻温泉ライブラリのPCに仕込んでリモートで聴いていたんだけど、どうも今日は調子が悪くて、ライブラリを読んでくれない。なんでだ?
……ということで、リモートデスクトップ接続してiTunesで聴いてます(リモートデスクトップ先の音を出す設定)。ちょくちょく遅延するけど、まあ、聴けなくはない感じ。思えば進化してるよなあ。画面の構成やら操作感やらはWindows3.1の頃と対して変わらんのに。
Livetuneの"Re:package"をなんだかずっと聴いている。自分の好きな音のパターンがよくわかるなあ、とか思う。
同人作品であるから余計にツボをつきやすい、ということはきっと、あるのだろうな。
(いやでも、Livetuneは福富プロデュースとか中田プロデュースとかで世に出るべきというか出てほしいと俺が思った)
活字倶楽部を読む。
・文章が上手いからだまされないぞ!直接言葉で言おう!なんてそんなことはなくむしろあれです、ラブレターとかラブメール(何)は文章の間合いのはかり合いと丁々発止のバトルであり裏読みの裏読みをしてるけど気を抜いた瞬間にホロリと来てグサリと刺されて即死。そういうのがいいんじゃないですか!(誰に向かって何をいっているのだおれは)
小谷野敦が『片思いの発見』で触れていたように、中世欧州では「好き」という感情の言語化能力の高さによってモテる、ということがあったわけだし(いまソースが手元にないのでうろ覚え失礼)、もとより日本には相聞歌という文化も万葉の頃よりあるわけであって、だからラブレター万歳!!と思った。書かれているものから相手の感情とか文脈を過剰に読み取って妄想してフックをいくつかある打ち返しを作って打ってどこに引っかかったところがあるかを見ていろいろなことを想い、そしてその部分部分ではひとつも嘘がないところに溜息をついたり落涙したりするんだよ。それがいいんだ。それでいいんだ。
……いや、おれはあまり書かないんですが。すくなくとも手書きでは。
家が居心地悪いってのは構造的に問題を抱えているよなあ。いやね、片付ければいいんですが。
片付ければいいんですが。
いいんですが、これだと鶴巻書庫とか熱海別荘に籠もってしまうよなあ。
……まあ、いいか。
がんばろうがんばろう。
何をとは言わないけどがんばろう。
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