蔵書の整理をどうしたものやら思案中
増える本の収納をインテリアに活かす - [収納]All About
本をどのように並べていますか? (著者名順、出版社別、ジャンル別など) - 人力検索はてな
蔵書整理法を調べて多少ヒントになりそうなのをいくつかメモ……しようと思ったが、根本的な整理法がちっとも見つからない。「週に一度は整理する」とか「不要本はできるだけ売る」とか。あんまり役に立たないぜ。
(そもそもうちはムダに本が多すぎで、ウェブに書いてあるアマチュア整理法が効力外だったりorz)
とりあえず「流入・流出の管理ができる」のが最大用件。
だいたいうちの蔵書は
- 購入(流入)
- 蔵書DB入力(ダブリ買い防止)
- 積読バッファ
- 読む
- レビューバッファ(読んだけど感想書いてない用)
- レビュー書く(情報出力<このプロセスで要不要がだいたいわかる)
- 蔵書に入るコース
- 既読バッファ
- 書庫へ移動
- 分類・収納
- (随時整理、売却バッファへ)
- 既読バッファ
- 蔵書に入らないコース
- 既読バッファ
- 売却バッファ
- 売却(流出)
- 既読バッファ
という流れをたどっているのだが、分類・収納のあたりがどうにも整理できていない。
超整理法的に考えれば時系列順整理でもいいのだが、単行本はともかく、通常数巻〜数十巻にわたるマンガをそれで整理するとたいへんに見づらいうえにアクセシビリティが悪い。RFIDタグがすべての本に埋め込まれて、すべての本棚に一段ずつ(?)RFIDリーダーが装備されれば、原則的に整理不要なんだがあと十年はどうみたってかかるよなー。
(図書館向けにはあるみたいだが、それを導入するほどの量ではない>せいぜい一万数千冊)
図書館的な分類法もあるにはあるけど、うーん、個人的な偏差を考慮すると無駄が多いんだよなあ。普通の本屋形式が慣れ親しんでいる度ではベストか?
マンガの場合は巻数がどんどこ増大していくので、それを収納できるだけの余裕あるいは棚リミットに達した場合に続きをどこに作るかルールを決定しておかなければならないよなー。うーん。まあ物理的余裕を持っておくしかないかー。
あとはあれだな、活字の本の分類をどうするか。
現状は
- 単行本>ジャンル別(小説・哲学・科学・サブカル・ノンフィクション・他)>作者別
- 新書・文庫>出版社別
になっとるが……あーなるほど。おれの記憶様式は本屋系ということか。ではそれで整理するか。
整理方針としては、優先順位として、
- レビュー書くバッファのものをレビュー(読了メモ)を書く
- 書庫の未読既読が混在しているものから未読本を取り出し未読バッファ/売却バッファへ
- 既読バッファから売却バッファに移動させる本を切り出して移動
- 売却バッファのいったんクリア(古本屋行く)
- 書庫のマンガを判型>出版社>作者で再分類 とくにシリーズは揃える
- 書庫のマンガ領域に空隙のある状態に
- 書庫の単行本をジャンル別に整理>作者別にソート
各アクションで売却バッファ行きの本を発見しておくこと。
熱海書庫(本棚2本<主に未読バッファ)と鶴巻温泉書庫(作りつけ本棚16本ぐらい<メイン書庫)と日本橋書庫(本棚1本<未読・レビュー・既読バッファ)間でどういうルールで運用するかだな。
熱海書庫はまったり用なのでそれほど動かさないとして(未読バッファセレクションなので、別荘用の本以外の既読バッファは順次移動)、鶴巻温泉メイン書庫を片付けて、日本橋書庫で既読バッファに入ったものから順次移動していくようにする。と。
追記。
増え続ける本のラクラク収納法 ベランダに本棚!? - [シンプルライフ]All About
簡易閉架式としての収納コンテナはいいかもなー。熱海別荘は幸いにして広大なデッキテラスがあるわけだし。
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